月別: 2017年11月

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引っ越し方法、どれを選ぶ?

荷物が少ない場合やごく近い場所への引っ越しの場合には、わざわざ業者を使う必要がないことも多いです。こうしたケースにおいては、車さえあれば、それだけで引っ越し作業が自分たちで進められるからです。
乗用車よりは軽トラックのようなものの方が作業はしやすいですが、軽トラックならレンタカーでも安く借りられます。一日借りても数千円ですから、大変リーズナブルです。引っ越しをする日だけ軽トラック車を借りて作業を進めるという人たちは、まだ現在でもかなり多く見受けられます。特に地方では割とよく目にする光景ですね。知人や友人、親戚を集めて自力で引っ越し作業をするのは、今の時代でも珍しいことではありません。車の免許さえあれば、業者に依頼をするのとあまり変わらない引っ越しができます。
もちろん、素人の集まりなので効率は悪いかもしれません。プロの業者なら二時間で終わらせるところを、素人の集まりなら六時間以上かけてしまうことも珍しくはないのです。しかし、とにかくお金を支出したくないときには、こうした方法は採用する価値がありますね。知り合いに声をかけてみるといいでしょう。自分たちで引っ越し作業をすると、いい思い出になります。
とはいえ、たとえ近隣への引っ越しであったとしても、自宅にあるすべてのものを移動させなくてはならない引っ越しは、なかなか大変なものです。引っ越しの際に特に取り扱いに気をつけなければならないのが家電製品ではないでしょうか。大型のものから小型のものまで様々なものがありますが、振動に弱いものが多く、業者を使わずに自分で引っ越しを行う際などに、壊れてしまったというケースも多く見られます。
家電製品の中で最も頻繁に使うものの一つに電子レンジが挙げられます。特に一人暮らしをしている人にとっては、必須アイテムとも言えるのではないでしょうか。それでは引っ越しの際に、電子レンジを取り扱う時には、どのような注意点があるのでしょうか。電子レンジは非常に振動に弱い家電製品です。運搬する際に振動を与えすぎることによって、内部に不具合が生じ、故障する可能性も大きくあります。
引っ越し業者を利用する場合には、業者で梱包してもらうこともできますが、自分で梱包する場合には、しっかりとした手順を踏んで梱包するようにしましょう。梱包する際には感電を防ぐために水気のない場所で作業を行いましょう。庫内のトレーや回転皿などは、緩衝剤を使って丁寧に梱包しましょう。本体は扉が開かないように固定して、段ボール箱などに入れます。隙間に緩衝剤などを入れ、段ボールに割れ物と書いておくと安心です。
以上のことを鑑みて、自分たちで作業を行うか、業者に依頼するか、引っ越し方法を比較検討してみることです。